【老眼でメイクがしにくい】3倍拡大鏡付き卓上ミラーを使ってみた!60代の正直レビュー

※この記事にはアフィリエイト広告が含まれています。

年齢とともに老眼が進み、毎朝のメイクが何となく決まらなくなってきました。

特に困るのが、眉尻や口元などの細かい部分。

普通の鏡ではよく見えないので、これでいいのかな?と思いながら、何となくメイクを済ませていました。

そこで購入したのが、3倍拡大鏡付きの卓上ミラーです。

拡大鏡には3倍、5倍、10倍などさまざまな倍率がありますが、私が選んだのは3倍。

実際に使ってみると、今まで見えていなかったものまで見えてしまい、ちょっとショックを受けることに……。

今回は、購入するまでに迷ったことや、実際の使い心地、気になった点などをご紹介します。

目次

老眼が進んで、毎日のメイクがしにくくなった

若い頃は普通の鏡で何の不自由もなくメイクをしていました。

ところが最近は、鏡を見ても細かい部分がはっきりしません。

眉尻のラインはきれいに描けているのか、口元はどうなっているのか。

確認したくても、よく見えないのです。

老眼鏡をかければ近くは見やすくなりますが、メイク中は眼鏡が邪魔になります。

何か良い方法はないかと考え、拡大鏡付きのメイクミラーを探してみることにしました。

老眼対策として、以前からマグネット式の老眼鏡「クリックリーダー」も使っています。

普段の生活では便利な老眼鏡ですが、メイクのときには拡大鏡の方が使いやすいと感じました。

▶ 首掛けOK!マグネット式クリックリーダー老眼鏡

拡大鏡は何倍がいい?私が3倍を選んだ理由

調べてみると、拡大鏡付きミラーにはいろいろな種類がありました。

倍率だけでも3倍、5倍、10倍などがあります。

倍率が高ければ、それだけ細かいところまで見えるのでしょうが、気になったのは使いやすさです。

特に10倍ともなると、顔と鏡の距離を合わせるのが難しそう。

拡大されたものを見つめたあと、普通の鏡に戻したときに、違和感や気分の悪さを感じる場合もあるようです。

初めて使う私には、少し倍率が高すぎるかもしれません。

そこで、拡大鏡の入門編として3倍を選ぶことにしました。

毎日使うものですから、細かい部分が見えることはもちろん、無理なく使い続けられることも大切だと思ったからです。

購入したのは、折りたためる丸型の卓上ミラー

私が購入したのは、片面が普通の鏡(等倍)、もう片面が3倍拡大鏡になっている卓上ミラーです。

鏡をくるっと回転させることで、等倍と3倍を切り替えられる構造になっています。

サイズは185×200×13mm。

丸型で、顔を映すのにちょうどよい大きさです。

商品を探していると、高さのある脚付きタイプやLEDライト付きなど、機能の充実したものもありました。

でも、私が重視したのは、収納場所を取らないことと、扱いやすさ。

今回購入したものは、スタンドを折りたためるシンプルなタイプです。

使わないときはコンパクトに収納できるので、余計な機能が付いていないところも気に入りました。

購入先はルーペ・拡大鏡の専門店

購入したのは、楽天市場の「ルーペスタジオ」というお店です。

ルーペや拡大鏡を専門に扱っているようで、レビューも多く掲載されていました。

鏡は、映り方に歪みがあると困りますよね。

専門店なら信頼できそうだと思ったことも、購入の決め手になりました。

もちろん、専門店だから必ず歪みがないというわけではありませんが、購入先を選ぶうえで安心材料のひとつになりました。

3倍拡大鏡を初めて使ってびっくり!

さて、実際に使ってみた感想です。

まず、3倍拡大鏡は普通の鏡とは少し勝手が違います。

顔と鏡の距離が合わないと、うまく映りません。

テーブルに鏡を置き、顔を近づけながら、ちょうどよく見える位置を探します。

最初は少し慣れが必要でした。

そして、ようやく顔がはっきり映った瞬間……。

えっ、こんなに毛穴が目立っていたの?

今まで見えていなかった肌のアラまで、しっかり見えてしまいました。

思わずギョッとしてしまいます。

これが今の私の顔なのね……。

少々ショックでしたが、気を取り直してメイクを始めました。

眉尻や口元が見やすくなった!

使ってみて便利だと感じたのは、やはり細かい部分のメイクです。

今まで何となく描いていた眉尻も、3倍拡大鏡なら先端まで確認しやすくなりました。

口元など、普通の鏡では見えにくかった部分も、以前より丁寧にメイクできます。

もちろん、拡大鏡を使ったからといって、急にメイクが上手になるわけではありません。

でも、見えないまま何となく仕上げていた部分を、自分の目で確認できるようになったことは、大きな変化でした。

お昼のメイク崩れチェックにも便利

朝のメイクだけでなく、お昼頃のメイク直しにも使っています。

ファンデーションが崩れていないか、口元はどうなっているか。

普通の鏡では気づかなかった細かな部分も確認できます。

ただし、拡大鏡で見える毛穴や肌の凹凸を、必要以上に気にすることはないと思っています。

細部を確認するときは3倍、顔全体の仕上がりを見るときは等倍。

そんなふうに使い分けるのが、私にはちょうどよいようです。

以前、ブログで紹介したスティックファンデーションも、メイク直しに便利なアイテムです。

拡大鏡を使うようになってからは、特に鼻や口元など、細かい部分の仕上がりも確認しやすくなりました。

▶ スティックファンデーションの使用レビューはこちら

実際に使ってわかった、ちょっと残念なところ

便利になった一方で、気になる点もありました。

それは、鏡の両側にある角度調整用の金具が固いことです。

等倍と3倍を切り替えるとき、鏡面が軽い力でくるっと回るわけではありません。

また、角度を微調整しようとすると、つい鏡面に指が触れてしまいます。

その結果、指紋が付いてしまうのが少々残念。

できれば、もう少し調整しやすいとよかったのですが。

ただ、私はテーブルに置いたまま、顔を近づけて使っています。

一度使いやすい角度に合わせれば、頻繁に角度を変える必要はありません。

そのため、今のところ大きな不便は感じていません。

3倍拡大鏡付きミラーは、こんな人に向いていそう

実際に使ってみて、次のような方には便利なアイテムではないかと感じました。

  • 老眼で細かいメイクがしにくくなった方
  • 眉尻や口元などをしっかり確認したい方
  • 初めて拡大鏡付きミラーを使う方
  • 大きなメイクミラーを置くスペースがない方
  • LEDライトなどの機能より、シンプルさを重視する方

ただし、3倍という倍率が誰にでも合うとは限りません。

見え方や使いやすい距離には個人差があるので、自分に合った倍率を選ぶことが大切だと思います。

まとめ|老眼のメイクに3倍拡大鏡は便利だった

老眼が進み、毎日のメイクが何となく決まらなくなっていた私。

3倍拡大鏡付きの卓上ミラーを購入してからは、眉尻や口元など、今まで見えにくかった部分を確認しやすくなりました。

初めて使ったときは、見えなくてもよかった毛穴や肌のアラまで見えてしまい、少々ショックでしたが……。

それも含めて、今の自分の顔と向き合うきっかけになったような気がします。

鏡の角度調整が少し固いなど、気になる点はありますが、コンパクトで収納しやすく、毎日のメイクに役立っています。

私にとっては、最初の1台として3倍を選んでよかったと思える買い物でした。

老眼でメイクがしにくいと感じている方は、拡大鏡付きミラーを試してみるのもひとつの方法かもしれません。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次