壊れていないけれど買い替え!タニタのキッチンスケール、選んで大正解

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長年使っていたタニタのキッチンスケール。

特に不満があったわけでもなく、故障したわけでもありません。

ところが、ネットショッピングのついでに何気なくキッチンスケールを眺めていたところ、気になる商品を発見しました。

なんと、丸洗いができるというのです。

パン作りなどで小麦粉を使うと、計量皿に粉がこびりついたり、隙間に入り込んだりします。

拭き取ったつもりでも、なんとなく汚れが残っているような……。

丸洗いできるなら便利そう!

ということで、まだ十分使えるキッチンスケールを買い替えることにしました。

目次

新旧キッチンスケールを比較

今回購入したタニタの防水キッチンスケール「KW-301」。計量皿は取り外し可能です。

これまで使っていたのは、タニタの「KJ-304」。

今回購入したのは、防水仕様の「KW-301」です。

どちらも最大3kgまで計量できますが、機能には違いがあります。

以前のKJ-304は、0~300gまでなら0.1g単位で計量できる微量モード付き。

さらに、水や牛乳をmLで表示できる機能もあります。

計量カップを使わずに量れるのは便利ですね。

一方、新しいKW-301は、1g単位(2kgを超えると2g単位)の計量で、mL表示機能もありません。

つまり、計量機能だけを比較すると、以前の商品の方が充実している部分もあるのです。

ただ、私はこれまで0.1g単位で計量するような細かい作業をしたことがありません。

水や牛乳のmL表示も、ほとんど使っていませんでした。

私の料理では1g単位で十分なのです。

細かい計量が必要な方や、mL表示をよく利用する方には、以前のタイプの方が便利かもしれません。

新しい商品だから何でも優れているというわけではなく、自分の用途に合ったものを選ぶことが大切なのですね。

丸洗いできるのが最大の魅力

今回購入したKW-301の一番の魅力は、やはり丸洗いできること。

計量皿も取り外せるので、お手入れがしやすそうです。

本体の寸法も少しコンパクトになりました。

高さは以前の34mmから39mmへと、逆に5mmほど高くなっています。

重量は以前の428gから383gへ。

45gほど軽くなりました。

電池も単3形2本から単4形2本に変更されています。

さらに、フック穴があるので吊るして収納することもできます。

ところが、商品説明を読んでいて驚いたことがひとつ。

なんと、以前使っていたKJ-304にも裏側にフック穴があったのです!

長年使っていたのに、まったく気づきませんでした(笑)。

価格も以前のものと比べて若干高い程度でしたので、思い切って購入しました。

使い勝手は? そして丸洗いは?

さっそく使ってみました。

同じタニタ製品なので、基本的な操作方法も変わらず、戸惑うことなく使えました。

さて、肝心の丸洗いですが……。

実は、まだ一度も洗っていません。

今のところ、それほど汚れていないので、キッチンペーパーでサッと拭くだけで十分なのです。

せっかく丸洗いできる商品を買ったのに、購入直後に水洗いして、万が一壊れたら嫌だなという気持ちも少しあります(笑)。

もちろん、丸洗いできる商品なのですから、今後ひどく汚れたときには洗ってみようと思っています。

意外にうれしかったのは収納!

キッチンの引き出しに立てかけて収納。少しですが、空きスペースができました。

これまでキッチンスケールは、キッチンの引き出しに収納していました。

以前のものにはプラスチック製のケースが付いていたので、その中に入れて平置きにしていました。

ところが、新しいスケールは少しコンパクト。

そこで、メーカーが推奨する収納方法かどうかはわかりませんが、計量部分がほかの物に触れないよう注意しながら、引き出しの中に立てかけて収納してみました。

すると、引き出しに空きスペースができたのです!

これが地味にうれしい。

キッチンの引き出しは、何かと物が増えがちです。

少しでも空きスペースができると助かります。

丸洗いできることにひかれて購入したのですが、今のところ、この収納のしやすさが思いがけないメリットになっています。

ちなみに、商品説明を見ていると、ペットの食事や栄養管理にキッチンスケールを使う方もいらっしゃるようです。

なるほど、料理以外にもいろいろな使い道があるのですね。

今回は楽天市場のタニタ公式ショップで購入しました。

現在、公式ショップでは売り切れになっているようです。

いつもなら壊れてから買い替える私ですが、今回は壊れる前に買い替えて大正解。

大満足のお買い物になりました。

ついでに食品温度計も購入

一緒に購入したタニタのデジタル食品温度計「TT-583」

そして、もうひとつ。

同じくタニタのデジタル食品温度計「TT-583」も購入しました。

こちらは公式ショップではなく、別のお店から購入しました。

最近、ニュースなどで食中毒の話題を目にすることがあります。

食中毒というと真夏のイメージがありますが、季節を問わず注意が必要なのですね。

特に気になるのが、2日目のカレーなどの煮込み料理。

カレーなどは、保存方法によってはウェルシュ菌による食中毒の原因になることもあるそうです。

作り置きする場合は、速やかに冷まして冷蔵保存し、食べるときには十分にかき混ぜながら中心部までしっかり温めることが大切なのですね。

食品温度計、カバーを並べて撮影。使いやすさは、これから試してみたいと思います。

食品温度計があれば、加熱中の食品の温度を数字で確認できます。

感覚だけに頼らずに済むのは安心材料のひとつになりそうです。

もっとも、温度計だけで食中毒を防げるわけではありません。保存方法や調理中の衛生管理にも気をつけたいと思います。

実は、こちらはまだ使っていません。

これから肉料理や煮込み料理などで活用してみるつもりです。

今回は、ネットショッピングのついでに見つけたキッチン用品のお話でした。

毎日使うものだからこそ、ちょっとした使いやすさの違いがうれしいものです。

壊れていなくても、買い替えてよかった!

そんなお買い物になりました。

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